GeoJSON作成

 ある種の業界の方々は、この時期「GeoJSONファイルを作ったが、入出力システムできちんと認識されない」で苦しんでいるのではないかと思います。
 フィールドの数、名称をきちんと合わせて、属性値も正しく入れているのに、アップロードした内容が半端にしか入っていない(フィールド内容がごっそり空白になる)。

 ArcGIS Proでは「フィーチャ → JSON (Features To JSON)」ですんなりうまくいきそうですが、ダメなのです。うまくいきません。
 その原因は、例を挙げると、フィーチャーの「調査管理番号」がGeoJSONで「調査管理番」になってしまうからですね。全角5文字までしか反映されません。
 入出力システムは「調査管理番号」を調べるので、該当なし(中身なし)になるわけです。

 原因が単純ではっきりしているので、対策も容易です。
 メモ帳等でGeoJSONファイルを開き、「調査管理番」を「調査管理番号」に一括置換ですね。他のフィールドも同様に。

 入出力システムとは、もう20年近くの付き合いになります。今年度から「成果はGeoJSON」になったので、作業はかなり楽になりました。